通年で収穫できる「茅」はサスティナブルな建築材料です。縄文時代から近代まで、屋根材として世界中で利用されてきました。日本では消防法により新築で設けられるエリアが限られているため、当店では補修工事が主ですが、自分たちで茅を育て、農業と兼業して一般住宅から重要文化財までの屋根工事に携わっています。
社名 | 佐藤茅葺店 |
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所在地 | 秋田県横手市平鹿町浅舞字餅田90の2 |
代表 | 佐藤偉仁(Hideto Sato) 茅葺師連絡協議会会員/二級建築士 |
業務内容 | 茅葺屋根工事/茅葺小屋の設計販売 |
連絡先 | 0182-24-0648 メールはこちらから |
茅葺屋根に大きな魅力を感じ、宮城県石巻市にある熊谷産業で修業し、平成18年に独立。生まれ育った秋田に「佐藤茅葺店」を開業しました。今は家業の稲作りと兼業して茅葺屋根職人となり、弟子とともに地元をはじめ、全国の茅葺屋根の工事に赴いています。
いにしえから屋根材として利用されてきた茅葺屋根ですが、現在は特例区以外では新たな建物の屋根として使用できないため、ほとんどが修繕工事です。
一般住宅から重要有形文化財まで、歴史ある建物の屋根を守る仕事に関わりながら、新たな茅葺屋根が後世へ継がれるための可能性を探っています。
佐藤偉仁
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